ドイツ語論文翻訳サービス、ドイツ論文校正サービス
学術論文の翻訳は、是非 ALS にお任せ下さい。各種専門分野の学術論文翻訳サービスを提供しております。
ドイツ語論文の必要性
国際的なジャーナルや学会の大半が、英語論文による投稿を求めている現代において、ドイツ語で論文を投稿する意義とは何でしょうか?世界の共通語として、ドイツ語が英語に大きく水をあけられていることは確かですが、分野によってはドイツが研究をリードしている学会も数多く存在します。ドイツ人研究者が英語を読むことができるとはいっても、ドイツ語の専門研究誌に向けて論文を投稿するのであれば、ドイツ語で直接訴えかけた方が反響は大きいはずです。もちろん、英語で投稿した方が読むことが出来る人の数は多いでしょう。しかし、ドイツで活発な分野の研究であれば、ドイツ語で書いた方が、読者の数は減ってしまうかもしれませんが、本当に読んで欲しい人にダイレクトに内容を伝えることができます。そういった意味で、反響を広げたい研究学会がしぼられている場合には、ドイツ語で投稿する意義があるのです。
論文翻訳のALSが誇る、ドイツ語論文翻訳者 ・ 校正者の人材ネットワーク
ALS は英語をはじめとして多言語に対応した翻訳サービスを提供する翻訳会社で、特に論文翻訳 ・ 校正 ・ リライトを得意としております。お客様の大切な論文をALS に預けてみてはいかがですか?お預かりした論文は、私どもの手で最高品質の魅力溢れるドイツ語論文として生まれ変わるでしょう。ALS は単なる翻訳会社ではありません。当社は米国サンフランシスコに拠点を置き、ドイツ語論文翻訳者とドイツ語論文校正者の国際的な人材ネットワークを有しております。お客様からお預かりした論文をドイツ語論文に翻訳するにあたり、この人材ネットワークを駆使して専門分野に精通した翻訳者を迅速に手配いたします。チェック、校正、リライトに至るまで細部に気を配りながら作業を進めるとともに、ドイツ語を母国語とするネイティブスタッフが作業に加わることで、高品質の完璧な独語論文に仕上げることができるのです。
→ドイツ語論文翻訳者 ・ 校正者の人材ネットワークの詳細については、こちらをご覧ください
ドイツ語論文の救世主
もう、ドイツ語論文の作成に煩わされることはありません。研究者や技術者の皆様がご自分の研究や調査に全力で臨めるように、ドイツ語論文への翻訳は私どもALSがお引き受けいたします。論文翻訳のプロ集団であるALSは、ドイツ語論文翻訳の救世主たるべく努力を続けます。
お客様のニーズに応えるきめ細やかな対応
ALS ではお客様のニーズに合わせてサービスをお選びいただき、ご要望に応じて翻訳レベルや校正レベルをカスタマイズすることも可能です。お客様から日本語論文をお預かりしてからドイツ語論文を納品するまでに十分なお時間を頂ければ、ドイツ語論文の品質が向上します。何人ものスタッフが携わり、翻訳、チェック、校正、リライトなどの作業を繰り返し行うことで、より正確で、より読みやすく容易に理解できるドイツ語論文をお届けすることができます。私どもALSは、論文とは皆様の血と汗と涙の結晶であると考えております。十分な時間をかけて、最高のドイツ語論文に仕上げさせていただくことが ALS スタッフ全員の願いです。
納品後にも万全のフォロー
お客様のご意向に沿ったドイツ語論文翻訳とドイツ語論文校正サービスを提供するため、翻訳したドイツ語論文の納品後にも、内容に関するご質問にお答えいたします。ALSはお客様とのコミュニケーションを大切にしつつ、論文翻訳 ・ 論文校正作業に取り組んでまいります。
学術論文のドイツ語訳
ALS では、まず、日本語の学術論文の和文独訳を原文の意味合いをきちんと理解できる日本人翻訳者が担当します。日本語の学術論文は読み込むのがかなり困難であるため、日本人翻訳者が最初の段階で「 読み込む 」 ことから翻訳の作業に入るのが最良だと考えます。しかし品質の高さを要する 「 書き 」 段階では、やはりドイツ語ネイティブの力が必要となってきます。そのためALSでは素晴らしい日本人翻訳者と熟練したドイツ語ネイティブの両方の力でお客様をサポートします。
機械翻訳の限界
最近ではウェブサイト上で、自動翻訳など翻訳ソフトを使ったサービスが数多く提供されています。自動翻訳の質が向上してきたことは確かです。また、専門用語は、一般的な言葉よりも、用語を単純にニ言語間で置き換えることが容易であるケースが比較的多いことも事実です。しかしながら、わざわざ海外に向けて投稿する論文の意義を考えてみると、文章が読み手を惹きつける魅力がなければ意味をなしません。個々の言葉をある言語から他の言語に置き換えただけの文章では、味気の無い文章になってしまいます。最悪の場合、まったく意味が通じない文章になるかもしれません。和独論文翻訳を行う際には、この点に配慮する必要があります。
論文翻訳はALSにお任せください
ドイツ語力が足りない、機械翻訳では文章として成り立たない・・・お客様が抱えていらっしゃるこのような悩みを解決するのが、ALSの役目です。論文翻訳を多く手がけているALSには、この分野に特化した技術とスタッフが揃っています。ALSはお客様の日本語論文を、世界にアピールできる魅力的なドイツ語論文にしてみせます。
→和独翻訳サービスの詳細については、こちらをご覧ください
ALS独自の独文添削サービス
ご自分で和独翻訳された論文を、私どもALSでお預かりして添削することも可能です。これがALS自慢のユニークな 「 添削サービス 」 です。独文ライティングの技能を磨くには、自分で書いた独文をドイツ語のできる人に添削してもらうのが一番効果的な方法です。ご自分で独語論文を書くことを 目指していらっしゃる方にとっては、最適なサービスであるといえるでしょう。
→独文添削サービスの詳細については、こちらをご覧ください
優れたドイツ語論文にする秘訣
ご自分で論文を和独翻訳されるにせよ、ALS などの翻訳会社に委託されるにせよ、最高の独語論文にする秘訣は 「 ドイツ語に訳しやすい日本語論文を書くこと 」 です。読み手が理解しやすいように配慮しながら書かれた論文ならば、その内容をより正確に伝える独文に翻訳することができます。
ドイツ語らしい独語論文にするために
ALS では、お客様が書かれた独語論文を校正 ・ リライトするサービスも提供しております。日本語では流暢な論文であっても、そのまま独訳してしまうと論点が不明瞭な論文になってしまうことがあります。論文に最も求められるのは明確な起承転結。日本語によく見受けられる 「 あやふやな表現 」 は、書き手の真意を的確に把握した上で、対応する独語表現にしなければなりません。また、日本語で文章の流れを滑らかにするために多用する 「 余分な言葉 」 の大半は、独語論文では不必要なフレーズです。洗練された独語論文にするためには、校正とリライトが不可欠です。お客様が素晴らしい内容の論文を書かれても、その独文に時代遅れの用語や場違いなフレーズが沢山あれば、読み手に悪い印象を与えてしまい、その論文の優れた点を理解して貰えないかもしれません。ジャーナルへの投稿であれば、査読者に悪印象を与えてしまうとアクセプトされない場合もあるでしょう。いかに優れた内容の論文であっても、世の中に知らしめることができず埋もれてしまっては意味がありません。
ドイツ語ネイティブによる校正 ・ リライト
ALSが行う校正、リライト作業では、独文の文法 ・ 句読点などの間違い、首尾一貫性、場違いなフレーズ、乱雑な論理展開などを修正いたします。独文構成上の不備というものは、独文の書き手であるお客様ご自身が読み返されても、なかなか見つけることができないものです。また、論文に求められる明快な文章に仕上げ、滑らかで的確な表現力によって読者を魅了する独語論文に練り上げるためには、やはりドイツ語ネイティブによる校正 ・ リライト作業が不可欠です。ALSは、ドイツ語ネイティブによる校正 ・ リライトサービスを提供いたします。
ドイツ語論文校正 ・ リライトのALSが皆様をサポートいたします
ドイツ語を使わなければ世界の舞台で勝負できないということは、ドイツ語を母国語としない日本人にとって厳しいハンディですが、ドイツで活発な学会への投稿を希望する場合、どうしてもドイツ語に論文を翻訳する必要が出てきます。ALS は、お客様が独語論文の作成に忙殺されることなく研究や調査に時間とエネルギーを傾注できるように、言語面で全面的にバックアップさせていただきます。お客様の研究成果等が世界で認められることは、ALS にとっても大きな喜びです。
和独論文翻訳だけではなく、独和論文翻訳のご要望にもお応えいたします。海外の文献を和訳したものを読まれたときに、不自然さを感じられたことはありませんか?ドイツ語で記述された学術論文などを独和翻訳するためには、高度な専門知識と優れた翻訳能力、すなわちドイツ語を読み解いて正しい日本語で表現する能力が必要とされます。
ALSでは、独和の論文翻訳についても、専門分野に精通した優秀な翻訳者 ・ 校正者が待機しております。ご連絡をお待ちしています。
→独和翻訳サービスの詳細については、こちらをご覧ください
ALSでは、ドイツ語論文を、日本語、英語、フランス語、イタリア語、スペイン語、その他の言語に翻訳いたします。また、日本語、英語、イタリア語、スペイン語、その他の言語で書かれた論文のドイツ語への翻訳にも対応しております。お気軽にALSまでお問い合わせ下さい。お客様のご要望に沿ったサービスをご提案させていただきます。
ALSでは、他言語ネイティブ翻訳者が論文翻訳を手がける場合は、日本人による確認を行い、日本人翻訳者が翻訳を担当する場合には、必ず目標言語のネイティブチェックを行うことによって、仕上がりの品質を確保しております。なお、言語によっては、その言語と日本語に精通した翻訳者が極めて少ないため、一旦英語に訳してから目標とする言語に翻訳する場合もあります。
有能な論文翻訳者 ・ 校正者が待機しておりますので、お気軽にお問い合わせください。
→英独翻訳サービスの詳細については、こちらをご覧ください
→独英翻訳サービスの詳細については、こちらをご覧ください
→ドイツ語から多言語への翻訳サービスの詳細については、こちらをご覧ください
→多言語からドイツ語への翻訳サービスの詳細については、こちらをご覧ください
画面左のメニューをクリックすれば、ご希望のサービスに関する説明をご覧いただけます。お見積り、ご質問は、お問い合わせフォームまたはメールでご連絡いただければ幸いです。お客様からのお問い合わせには、経験豊富な翻訳者が対応いたします。お気軽にご相談ください。
→お問い合わせはこちらからどうぞ
アーロン ランゲージ サービス 株式会社
日本におけるドイツ語翻訳 ・ 校正などの代表者連絡先 : honyaku@aaronlanguage.com
( お支払いは日本国内の銀行口座か郵便口座を御利用いただけます。)
カリフォルニア州サンフランシスコに拠点を置くALSは次のような翻訳総合サービスを行っております。各種言語翻訳 ( 和独翻訳、独和翻訳、その他多言語双方向翻訳 )、各種言語校正 (添削 編集 リライト 校閲 ネイティブチェック プルーフリーディング )、ウェブデザイン、ネットスクールの英文ライティング指導 (自由英作文トレーニング 文章作成 書き方 指導 和英翻訳講座 添削のオンライン通信講座、英文添削講座、英語構文対策講座、ビジネス英作文講座、英語通信講座、英語学習 ) 等。日本のお客様のお問い合わせ、ご相談には、日本における代表者が日本語で対応しています。
ドイツ語( 和独翻訳と独和翻訳の双方向翻訳 ) の他にも、英語をはじめ、フランス語、イタリア語、ロシア語、スペイン語、ポルトガル語、オランダ語、ギリシャ語、スウェーデン語、ノルウェー語、デンマーク語、フィンランド語など、世界の主要言語から特殊言語に至るまで多数の言語の翻訳と校正に対応いたします。
ALS では、自動車、機械、電気、電子、半導体、通信 ( ソフト、ハード ) から医学、薬学、バイオ、化学、環境、土木、建設、そしてさらには特許、法律、契約、行政、政治、経済、金融、マーケティング、国際ビジネス、メディア、観光、歴史、文学に至るまで幅広く、それぞれの分野で専門知識を持った翻訳者 ・ 校正者を確保しています。英語はもちろんのこと、ドイツ語の翻訳を通じて、著しい発展を遂げるドイツおよびドイツ語圏諸国 ・ 諸地域との架け橋になることができれば、私どもにとって望外の喜びです。英語同様、経験豊富で優秀な日本人翻訳者とドイツ語ネイティブの翻訳者が、様々な分野の各種文書の作成に関する日本 とドイツの間の習慣や思考方法の違いにまで踏み込んで、きめの細かい翻訳をお届けします。
ALS では論文翻訳もサポートいたします。各種論文のグローバル発信の重要性が求められる現状では、いかに優れた論文でも、日本語が理解できない各国の人に読んでもらうためには、自然で読みやすい文章に翻訳することが必要です。論文などの専門的な文章を翻訳する場合は当然、翻訳者の専門知識、技量が必須です。理系 ・ 文系を問わず各分野の日本語論文のドイツ語翻訳は 、経験豊かなドイツ語翻訳のプロが揃うALS にお任せください。ご希望に沿ったドイツ語論文に仕上げます。日本語より文書形式にこだわるドイツ流のドイツ語論文の書き方についても、経験豊かな専門家が対応いたします。
また、日本文化に精通した日本在住のネイティブ翻訳者とのコラボレーションによりリーズナブルな料金で高品質なサービスをご提供いたします。 さらに、世界中のドイツ語翻訳者および校正者が、お客様のドイツ語および多言語関連のいかなるご注文にも対応いたしますので、お気軽にお申し付けください。ドイツ語 ・ ドイツ文化に関する豊富なネットワークを駆使して、ドイツ語翻訳において、品質 ・ 顧客対応ともに最高のサービスをお約束します。
英語に関しては、英語翻訳、英文校正サービス等へどうぞ。
ドイツ語一口メモ ドイツ語キーボードの配列
今日私たちの多くはパソコンのワープロソフトを使用して文章を書いています。私たちの言語である日本語はローマ字式にキーボートをたたいて入力するのがおそらく最も普通の方法でしょう。つまり日本語を画面に表示させるのにアルファベットを組み合わせているわけですが、A,B,Cから始まる大文字と小文字のアルファベートがキーボード上の各キーに割り当てられています。このキーボード上の文字配列はもちろん、20世紀の前半に欧米で普及したタイプライターのキー配列を原型としています。ところがキーの配列はアルファベット順になっておらず ( ワープロが普及する前の時代の日本語タイプライターでは、アルファベット順ではありませんが、これに準じるかのようにあいうえお順になっていました )、一見したところ極めてランダムに並んでいます。ところで、われわれの手の指は一様に動くようにはできておらず、キーを打つ体勢で中心に来る人差し指そして中指は比較的動きやすく、周辺に位置する小指や親指は比較的動きにくいものです。タイプライターによる文章作成の生命はそのスピードと正確さですが、このためには、文章作成の過程で比較的良く使用する文字を左右の人差し指と次いで中指で打てるように配列することが必要になります。しかも、英語の文章において頻繁に出てくるだけでなく比較的組み合わせて使用されやすい文字をキーボードの中央の近い位置にしかも左右にバランスよく配列することが求められます。現在私たちがパソコンでよく使用するJISキーボード上のアルファベット配列はこのようにして作られました。しかし、この配列は英語を入力するには適しているとしても、同じ配列でローマ字を使って日本語を入力するのに適しているのかどうか必ずしも明らかではありません。そのため日本語入力を最適化するのに適したキーボードも開発されていますが、しかし、現在の日本のユーザーが一通りのキーボード配列の習得だけで英語と日本語の両方を入力しうる現行のキーボード配列が普及・定着しています。日本人のユーザーのすべてが英語の入力を必要としているわけではありませんが、たとえ英語そのものは使わなくても、さまざまな記号やコマンドの入力にアルファベットが日常的に必要とされます。このために、日本語専用のキーボードは一般的には使用されなくなっています。
しかし、英語と同じように基本的にはローマ文字を使用するとしても、頻繁に使用される文字が異なったり英語にはない文字を使用するヨーロッパ諸言語では、タイプライターの時代からキーボードの配列がそれぞれ少しずつ異なっていました。この相違は現在のパソコンのキーボード配列にも受け継がれています。ドイツ語キーボードの場合、yとzの二文字の位置が英語キーボートとは反対になっています。これはもちろん、zとyという二つの文字の英語とドイツ語における使用頻度が反対になっているからです。また、ドイツ語には英語にないウムラウト ( ä,ö,ü ) やエスツエット ( ß ) という特殊な文字が存在しますが、これらは右小指で打てる位置に置かれています。これももちろんこれらの特殊な文字の使用頻度が比較的低いことによります。日本で販売されているウインドウズパソコンでは普通キーボードは上に述べたような英語と日本語の入力を想定した配列となっていますが、個人的にキーボード配列をカスタマイズしこのようなドイツ語キーボードを同じキーボード上に再現することが可能です。コントロールパネルの「言語と地域のオプション」の「キーボードと言語」のタブを押すと「キーボードの変更」というボタンが表示されます。このボタンをからキーボードのさまざまな言語に対応した設定の画面に入ることができます。ただし、ドイツ語キーボードに設定してもキーボード上の各キーに印刷されている当初の文字表示自体は同じままですので、キーボード配列を設定するさいのそれぞれの言語の「プロパティ」ボタンを押してその言語に対応したキーボード上の文字配列を確認しておくことが必要です。このようにすれば、わざわざドイツでパソコンを買わなくても、日本で購入したパソコンのキーボードからあたかもドイツ用のパソコンを使っているかのような文字入力が可能になります。
ページの先頭に戻る